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プリザーブドフラワー加工用接着剤アートぷりグルー

ついにプリザーブドフラワー加工用接着剤の登場です!

プリザーブドフラワー加工用接着剤

今までは綺麗にプリザーブド加工できても、花の特性によってガーべラなど、バラバラ・ボロボロの仕上がりに困りましたが、デリケートな花や薔薇でも散らない花の加工が実現しました。
よく散る市販の薔薇なども「一液くん」との相乗効果で液に浸すだけでOKです! (特許出願済み)
「アートぷりグルー」は100ml、250ml、1,000mlの3種類をご用意しています。

「アートぷりグルー」のお買い求めはこちらのアートぷりグルー販売からどうぞ

アートぷりグルー

アートぷりグルーのタイプ別基本的な使い方

お花のタイプ別に「アートぷりグルー」の基本的な使い方をご紹介します

■Aタイプ・・・ガーベラ・ヒマワリ・スカビオサ・ブルーレースなど

1.加工後の一液くん残液を小さな容器(花一輪が入る程度)に移して、同量の”アートぷりグルー”を加えよく混ぜます。

2.花を傷つけないように注意しながら花をつまんでガクの上の辺り(花の半分ぐらい)まで1.の液に浸してから引き上げます。

3.更に花を上に向け、スプーン等で中央部分(花芯)に上からかけます。この時残液とアートぷりグルーの混合液に少量の染料を加えると、接着と同時に着色することも可能です。

タイプA使用方法1タイプA使用方法2

注1: 花びらにかけると、乾燥後、少々ツヤが出るためお好みでない方は花びらにかからないようにご注意下さい。接着加工後にティッシュペーパーで包むとくっついてしまうので、玉子用空容器の片側に花茎を挿しこむ為の穴を開け、片側を受け皿にして花を上に向けて乾燥させます。

注2: 食器乾燥機で乾燥の場合は花びらに少しですが照りが出ます。ご注意下さい。

タイプA使用方法3

■Bタイプ・・・薔薇・カーネーションなど

1.(Aタイプ)の1.2.までは同じ方法です。2.の花を引き上げる直前に花をつかんだまま、液の中で少し横に振るとベターです。

2.気がかりな部分にはスプーンで花びらにかからないように注意しながら、花の中心へかけます。

3.乾燥方法は(Aタイプ)と同じ方法で乾かします。

タイプB使用方法1

※外れた花びらを補修する場合…花と花びらの下部に接着剤をつけ組み立てます。

タイプB使用方法2

■Cタイプ・・・ピンポンマムなど(花全体をどっぷり浸しても構わない花たち)

1.(Aタイプ)の1.までは同じ方法です。

2.「一液くん」から引き上げ直後に写真のように花をどっぷり浸してよく振りながら引き上げ、花を上に向けて乾かします。液に染料を混ぜて着色も楽しめます。

タイプC使用方法

■Dタイプ・・・チューリップ・トルコキキョウ・スイートピーなど(花の一部分のみ)

1.(Aタイプ)の1.までは同じ方法です。

2.花びらが外れやすい気がかりな部分にスプーン等でかけます。

■Eタイプ・・・かすみ草などの小花類やツヤが出ても構わない葉物・実物など

花や葉・実などの種類によって、“一液くん”の残液に対して“アートぷりグルー”の量を調整し、浸して引き上げます。
小花や葉物の場合は“アートぷりグルー”の割合を少なくします。 実物などの場合は逆に多くします。

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